ビジネスマンなら、必ず交換するのが「名刺」。

でも、この名刺が曲者なのです。なぜなら・・・ 



老眼だと文字が見えない!!



昔、親が言っていたこと(小さい文字は見えない)がまさか自分にも起こるとは!(笑)
そこで急に「名刺の意義」を考えてしまいました。



名刺って、「名前」と「連絡先」を伝えるのが最大の役目だと思っています。

でも、なぜか小さく書いてあるものが多い。「カッコいいでしょ?」的なデザインの
ものほど、その傾向が強いようです。



私は思います。


ロジックのないデザインは、デザインではない。


どうもデザイナーには、文字が小さいければ小さいほどカッコいいと思っているふしがあります。

そういう人が作る名刺は、全体的に字が小さく、はっきり言って文字が見えません!(笑)



全部を大きくしろとは、私も全く思いませんが、

メールアドレスと電話番号はメリハリをつけろ!と思います。




メールと電話は、1文字間違えただけで絶対に相手に届かなくなるツールです。
だから、「間違えないようにする」必要があります。

ちなみに住所は1文字間違えても大抵は優秀な郵便屋さんがきちんと届けてくれます。



先に書きましたが、「名前」と「連絡先」を伝えることが名刺の役目です。
その役目を果たさない(=きちんとしたロジックがない)名刺は、「センスがいい」のでしょうか?



「デザインはセンスではありません。きちんとしたロジックがなければ、どんなに見た目がきれいであっても制作物としての用をなしません」

これは名刺だけでなく、カタログ・Web・プレゼン資料等すべてに通じることだと思います。

第1回:「クラウド・バックアップの衝撃」



[ 開催日 ]2017年7月25日(火)15:00~17:00

 

[ 会 場 ]エリアビイジャパン株式会社(飯田橋)

 

[ 定 員 ]20名(参加費無料・事前申込制)

 
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この度、「飯田橋 ITセミナー」を開催する運びとなりました。


1回は「クラウド・バックアップの衝撃」と題しまして、大切な情報のバックアップ手法として脚光を浴びているクラウド・バックアップについて解説いたします。

すべての企業にとって、「バックアップ業務」は多大な投資と運用負荷を強いるものです。かつ、それらは障害・運用トラブル・災害等に備えて必要不可欠なものであることは言うまでもありません。しかも、運用の高度化、24時間運用の普及などバックアップ業務の大型化・複雑化・長時間化は各企業にとって不可避な状況ではないでしょうか?それらの問題の解決策の一つとして威力を発揮するのが、クラウド・バックアップです。

クラウド・バックアップは、

導入・維持コストの削減

 シンプルな運用

 シンプルな環境の実現

などなど大きなメリットが期待できます。


当セミナーでは最新のクラウド・バックアップであるSWANBackupを中心にご説明いたします。


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突然ですが、ここでクイズです。

これ(↓)は何ていう名前でしょうか?

hasshinki


「火災報知機」って書いてあるから、火災報知機なんじゃないの?とお思いでしょうが、

防災業界では

発信機

って言います。



私は以前、防災機器の会社にいたので知っていますが、フツーはそんな名前、知りません。

当時、技術部門にいた同期が「発信機って名前、フツー知ってるんじゃない?」と言ったことがあります。

なので私はこう聞き返しました。

会社に入る前に、その名前、知ってた?


返ってきた答えは、「知らなかった」でした。




私は現在、いろんなお客様のカタログやWebサイトを制作していますが、その打ち合わせの中で同じようなことが起こるときがあります。

その業界の人しか目にしないのであれば、専門用語を記述したほうが分かりやすいのかも知れません。しかしそうではない場合の方が圧倒的に多いです。


なので、「この言葉はお客様に通じますか?」と尋ねることがありますが、その時に

「知っている人は知っているから」

と言われると、私はこう思ってしまいます。


「じゃあ、知らない人は知らないんじゃん!」



カタログとかWebサイトの「役割」って何でしょうか?

私は「知らない人に会社や製品を知ってもらう」「会社や製品への理解をより深めてもらう」ものだと思っています。

なので、想定されるターゲットは「知らない人」です(ごく稀にそうじゃない場合もありますが…)。





社内の人が自社製品や専門用語を知っているのは当たり前です。

しかし、お客様は「あなたの会社のことなんか、そんなに気にしていません」


「知らない」からこそ、知ってもらうために努力しなければなりません。

いかに分かりやすく、いかに伝わるかを考えなければなりません。




言葉の記述ひとつで、「その会社がお客様を大切にしているかどうか」まで透けて見えてくる。

私はそのように思います。

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